RDA-560へ ※コントロールソフトとドングルは標準添付されています。

コントロールソフト「RDA560CTRL」

本ソフトウェアを使用することのより、RDA-560のイコライザフィルタ機能やタイムアライメント機能などを設定することが出来ます。

イコライザフィルタは「Jazz」や「Vocal」など32種類のプリセットが用意されています。また、ユーザが自由に設定することも可能です。

このソフトを用いてマルチウェアスピーカーのネットワーク設計がWindows上で簡単に希望通りの周波数設計が行えます。
従来のコイルとコンデンサを使用したデバイディング・ネットワークの煩わしい設計から解放されます。

ウーファー、ミッドレンジ(スコーカー)、ツイーターなどのクロスポイント調整がBluetoothまたはUSB経由で簡単に行え、微妙な調整も納得いくまで行えます。

コントロールソフト
コントロールソフト
全般設定画面 フィルタ設定(ユーザ定義画面)
※画像をクリックすると別ウィンドウで大きな画像と機能一覧がご覧になれます。

動作環境
 CPU  PentiumIV 1.8G以上
 メモリ  512MB以上 (Vistaの場合は1G以上)
 VGA  1024×768、High Color(16ビット)以上
 HDD  20MB以上の空き領域
 (インストール時、約240MBの空き領域が必要)
 対応OS  Windows XP(SP2以降)、Vista(32bit版)
 (Microsoft .NET Framework 3.5 のインストールが必須)
 その他  ・USBポート × 2ポート(USBオーディオとUSBドングル使用時)
 ・Bluetoothが使用できる環境(Bluetoothドングル使用時)
 ・CDドライブ × 1基
 ・インターネットへの接続環境
  (.NET Framework3.5の自動インストールで必要となることがあります。)

RDA560CTRL取扱説明書(1.8MB)

USBドングル「RMA-DGL」
RMA-DGL写真
RDA-560とパソコンを接続するためのドングルです。
このRMA-DGLとソフトウェアを使用することにより、
RDA-560の出力をお好みの音質に変え、3chマルチアンプシステムの構築が可能です。

RMA-DGL仕様
 USBポート  Type-Bコネクタ × 1
 シリアルポート  ミニDINコネクタ (6ピン)
 表示  電源LED × 1
 寸法  45mm × 25mm (基板のみ)
 電源  RDA-560本体より供給

Bluetoothドングル「RBT-DGL」
RBT-DGL写真
RDA-560とパソコンをワイヤレス(Bluetooth)で接続するためのドングルです。
このRBT-DGLとソフトウェアを使用することにより、
RDA-560の出力をお好みの音質に変え、3chマルチアンプシステムの構築が可能です。

RBT-DGL仕様
 アンテナ  付属のアンテナを取り付けます
 シリアルポート  ミニDINコネクタ (6ピン)
 Bluetooth規格  ・Ver2.0+EDR
 ・プロファイル:SPP
 ・出力クラス:Class1
 表示  電源LED × 1
 その他  底面にリセットスイッチがあります
 寸法  45mm × 25mm (基板のみ)
 電源  RDA-560本体より供給

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