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設定ソフトウェアにより、任意の周波数フィルタをパソコンの画面上で容易に設定でき、RDA-560一台でステレオ3チャンネル・マルチ・アンプシステムを構築できます。
スピーカー側のデバイディング・ネットワークを必要としないので、アンプとスピーカーの間にあったコイルやコンデンサが取り払われ、今までのネットワークスピーカーでは聞くことの出来なかった”本物の音”が楽しめます。
(チャンネルデバイダー機能を使用しない場合は、ステレオ×3組のパワーアンプとして使用できます。)
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ご要望の多かったタイムアライメント機能を搭載。 時間または距離でタイムアライメントの設定が可能です。
時間では0ミリ秒〜約85ミリ秒まで設定可能、距離では、1.8mm間隔(最大29メートル)と細やかな設定が可能です。 (距離での設定は気温により変化します。上記は気温21℃の場合です。)
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| 50W×3chステレオ・マルチ・アンプ・システム
USBまたはBluetooth通信ドングルを介し、パソコン(Windows XP/Vista)上の設定ソフトウェアで3チャンネル・ステレオの任意のスピーカー周波数特性やタイムアライメント、位相の切り替えなどの設定が簡単にできます。
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| 電子ボリューム
電子ボリュームの採用により、従来のアナログボリュームでは避けられなかったギャングエラーを解消し、音量の上げ下げでも左右のバランスが崩れることはなく、どの音量でも高音質を楽しめます。
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Bluetoothドングル、USBドングルを使用して、
・Woofer、Mid(Squawker)、Tweeterのクロスオーバーの設定
・タイムアライメントの設定
・各スピーカーの個別の音量設定
・音量、トーン(BASS、TREBLE)の調整
・位相の切り替え
など、細部まで調整可能な多種多様な設定が行えます。
Bluetoothドングルを使用すれば、上記の設定がワイヤレスで行え、各種の設定をしながら最適な音響チューニングが離れた場所で行えます。
また通常のUSBドングルも付属されるので、設置場所・用途に応じて使い分けが可能です。
(パソコンにBluetooth機能が搭載されていない場合は、Bluetooth外付けアダプタが別途必要です)
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アナログ入力部がない、最大50W×6CH(4Ω時)のフルデジタルパワーアンプです。
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デジタル入力部にはOPTICAL(Toslink)、COAXIAL(RCA同軸)とUSBを搭載。
USBからの音声データもデジタル出力としてOPTICALとCOAXIALに出力されるので、USB → SPDIF (OPTICAL、COAXIAL) の変換も可能。 ※本機種にはアナログ入力(ライン入力)はありません。
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OPTICAL、COAXIAL入力はサンプリングレート32〜192KHz、24ビットに対応し、内部では192KHz、24bitにオーバーサンプリングされ、高品位な処理を行います。
入力データはバッファリングされ、クロックを再形成しジッターを最小限に抑えます。
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| USBオーディオ
USBはWindows XP/Vista以降ならびにMAC OS10.4以降のOS標準のUSBオーディオドライバーに対応し、Windows Vistaでは最大96KHz、24ビットに対応。
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| 安定した電源供給
電源部にはトロイダル電源と大容量コンデンサ、そしてリカバリー特性の優れているショットキーバリアダイオードにより、急激な音圧の変化でも常に安定した電源を供給し、重厚な低音・張りのある中音・伸びのある高音を実現。
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| 安心の連続出力
定格出力でのフル出力連続ドライブが可能。
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| 「RTX-08」 オリジナル3chスピーカー(別売)
RDA-560の性能を最大限に引き出す、オリジナル3chスピーカー「RTX-08」も用意しました。
(スピーカーを自作されたことの無い方や、スピーカーの改造に抵抗のある方にも最適です。)
スピーカー内部のデバイディングネットワーク(コイルやコンデンサなど)が一切無く、スピーカー端子からスピーカーまでダイレクトに接続され、ピュアサウンドの美しい響きが堪能できます。
RDA-560だけでなく、3chマルチ・アンプ・システムを導入されている方にもご使用いただけます。
(詳細は「RTX-08」のページをご覧下さい。)
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| RTX-08との組み合わせでシンプルな3chマルチ・アンプ・システムを構築
既存のシステムでは多くに機器が必要ですが、、RDA-560とRTX-08の組み合わせで、シンプルかつ高音質な3chマルチ・アンプ・システムが構築でき、ロスや音声劣化を最小限に抑えます。

既存のマルチアンプシステムでは、チャンネルデバイダー機器と各帯域のアンプを通し、
機器内でのロスや、総配線長が長くなることによって音声が劣化する可能性がありました。

チャンネルデバイダー機器と各帯域ごとのアンプをRDA-560 一台で補えます。
さまざまな機器を通過することなく、配線もシンプルかつ最短にできるので、
ロスが生じず、高音質のままスピーカーまで出力されます。
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| POPノイズ
耳障りな電源投入時のPOPノイズがほとんど発生しません。
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| トーンコントロール
BASS(低音域)、TREBLE(高音域)のトーンコントロール調整が可能で、調整可能幅は±10dB
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| OFCコイル
アンプ出力部には閉磁路構造・無酸素銅(OFC)平角線使用のデジタルアンプ専用コイルを使用し、音質の向上を図っています。
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| スピーカー端子
スピーカー端子には音声劣化が少ない金メッキ部品を採用し、バナナプラグにも対応しています。
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4層基板の採用で、電源をさらに強固なものし、ノイズの影響を極力抑えます。
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RDA-560は自社で開発から、設計・製造を行っている日本製です。
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パソコンからのUSBオーディオ信号を「AUI-12」に通過させることで、上流ポート(パソコン側)のノイズを遮断し、クロックジッターを抑制し、データを安定して補正することにより、音質を更に向上させることができます。
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| 定格出力 |
50W×6ch (4Ω時) |
| 33W×6ch (6Ω時) |
| 25W×6ch (8Ω時) |
| 周波数特性 |
25Hz 〜 20KHz (0.3dB) |
| デジタル入力 |
OPTICAL (Toslink) |
スイッチによる入力切り替え |
| COAXIAL (入力インピーダンス 75Ω) |
| USB (USBオーディオデバイス) |
| USB対応OS |
Windows XP/Vista以降 |
| MAC OS 10.4以降 (10.5.7は保障対象外) |
| 入力サンプリングレート |
Toslink、COAXIAL |
32KHz〜192KHz自動検出 |
| USB |
32KHz〜96KHz自動検出 |
| ビット長 |
16ビット、24ビット |
| タイムアライメント時間 |
時間:0.000ms 〜 85.312ms (0.0052msステップ) |
| 距離:0mm 〜 29,313mm (1.8mmステップ) ※気温21℃時 |
デジタル出力
(スルーアウト) |
OPTICAL (Toslink) |
同時出力 |
| COAXIAL (出力インピーダンス 75Ω) |
| ダイナミックレンジ |
100dB |
| ノイズレシオ |
-100dB |
| 全高調波歪率 |
0.05% (4Ω/1KHz/2.5W) |
| トーンコントロール |
BASS (中心周波数100Hz ±10dB) |
| TREBLE (カットオフ周波数4KHz ±10dB) |
| デジタルアンプトータル効率 |
82% (AC電源入力〜スピーカー出力) |
| 電源電圧 |
AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 |
最大300W (スタンバイ時:2W) |
| 外形寸法 |
W:420 × D:262 × H:44mm (突起部含まず) ※EIA1Uラック |
| 重量 |
約6.1kg ※本体のみ、付属品含まず |
| 付属品 |
・RDA-560本体 × 1台
・電源ケーブル × 1本
・ミニDINケーブル × 1本 (アンプ⇔ドングル)
・USBケーブル × 1本 (Type-A⇔TypeミニB) ※USBオーディオ用
・USBケーブル × 1本 (Type-A⇔Type-B) ※USBドングル用
・USB通信ドングル「RMA-DGL」 × 1個
・Bluetooth通信ドングル「RBT-DGL」 × 1個
・Bluetoothアンテナ × 1本
・EIAラック取り付け用金具 × 2個 (左右各1個)
・CD-ROM × 1枚 (設定ソフトウェア、取扱説明書など)
・保証書 × 1部 |
| 価格 |
\168,000- (本体価格\160,000 、消費税\8,000) |
| ※ |
光入出力ケーブル、COAX入出力ケーブルは付属されていませんので、別途ご用意下さい。 |
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| ※ |
COAXのケーブルは、必ず75Ω同軸(coaxial)ケーブルを使用してください。
75Ω以外の同軸ケーブルや、通常のオーディオ用RCAケーブルでは、正常に音声の転送ができません。 |
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| ※ |
本機の光コネクタは、光角型(TOSLINK)が実装されていますので、接続する機器の光出力または光入力のコネクタ形状に合ったケーブルをご用意下さい。 |
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