それぞれの「L」(L1、L2)、「R」(R1、R2)からは同じ音が出力されます。
ステレオ×2組としての接続例
ステレオ2チャンネルスピーカーシステムの接続例
それぞれのスピーカー出力端子から「ウーファー」、「スコーカー」、「ツイーター」、「スーパーツイーター」などといった個別の出力設定が可能です。
モノラル4チャンネルスピーカーシステムの接続例
それぞれの機器にIDを持たせることで、「L」「R」の振り分けや各アンプごとのクロスポイントの設定が可能になるのでマルチチャンネルアンプが簡単に構築できます。
この時のボリュームやトーンの調整はマスター機の値が全てのRSDA904に反映されます。 (スレーブ機の値は無視されます。)
モノラル4チャンネルスピーカーシステムを2台リンクさせステレオで動作させる場合の接続例